
三陸水産の花かつお
日食の廃業以来、花かつおは駿河の
新丸正から仕入れていました。
上品ですっきりとした風味ですが少し
強さ、素材感が控えめで物足りなさが
あります。
それで以前扱ってた三陸水産の物に
替えてみました。
こちらの方が野性的な風味もあり風味
にエッジがあるため使いやすと感じま
した。
価格は新丸正が40g400円だったのが
三陸は70g572円と割安になりました。
産地は九州の枕崎です。
またこちらには「細削り」というだしよりは
豆腐や野菜などにかけたり和えたりに
適したものもあり、価格は同じで店頭に
少しづつ並べてあります。
ひばり保育園では定番で好評です。
いずれも脱酸素剤入りですが開封後
は要冷蔵です。
免疫と肝臓
暑くなると体力も落ち、雑菌も増えて
免疫機構は大忙しです。
食欲も落ちて冷たいものに頼ってい
ると消化器もくたびれて余計に体力
身体の中で不純物を濾して分離す
るのは腎臓の役目です。
また汗も成分は同じで、直接体外に
出すことができるので体力の維持に
はとても大切な働きです。
冷房に頼って汗をかかないでいると
身体がだるくなるのは体力の消耗に
よるものです。
腎臓は疲労を表現する臓器で、腎臓
がくたびれると人間は何事も億劫に
なり、消極的で、ものぐさになります。
肝臓は腎臓で濾した毒を処理する
場所です。
栄養も蓄積しますが、処理しきれな
い毒も貯め込みます。
そして次第に疲れが溜まるとイライラ
して何事にも攻撃的になります。
腎臓と肝臓は一つの働きの中にあ
るので、同時にくたびれると、直ぐに
疲れて横着なのに、簡単に切れて文
句を言うようになります。
眼の疲れも肝臓と同じ系列なので、
パソコンやスマホで眼が疲れている
人たちが心のゆとりを無くすのは、
ある意味自然なことで、現代的な兆
候です。
しかしこの状態を続けて健康を保つ
ことはできません。
自分で何らかのケアをして、自身の
肉体的、精神的健康を維持する必
要があります。
またワクチンも異物を体内に入れて
新しい免疫を作ろうとする働きなの
で、肝臓にも相当の負担がかかりま
す。
打ちたい人はいませんが、既存の
病気や仕事の状況などで打たざる
をえない人は多くいるでしょう。
その際には肝臓へのケアが特に必
要になります。
肝臓は沈黙の臓器と言われ、痛みを
訴えることがあまりありません。
痛くなったらもう病気の末期ということ
が多い臓器です。
イライラを多く感じたら要注意です。
また背中の右側の痛みは肝臓の
可能性があります。
肝臓を休めるのには良質のたんぱく
質を少量欠かさずに摂取することが
役立ちます。
添加物等の入っていない、生育期間
に薬剤に頼らないものを選びます。
そして休息が必要です。
お酒も量を減らしたり、止めたりする
必要があるでしょう。
ワクチンの前後一週間程度は止めた
方が無難でしょう。
腎臓の疲れには汗を積極的にかい
て、その後横になって休むのが有効
です。
その間は腎臓が働かなくてもすむの
で、疲れが抜けます。
夏の暑い時期の30分程度の昼寝は
心地よく、また疲れも抜けていきます。
夏の暑い間、子どもたちはメキメキと
成長し、老人はめっきり衰えます。
人の生存の方向を分ける時期が夏
です。
冷たいものになるべく頼らず、エアコ
ンも控えめにして汗も少しかき、美味
しく満ち足りた食事で身体を特に肝
臓を充たし、休みをとってなるべく
ゆったりと生きることが必要です。
現代ではとても難しいことなのですが
私たちの健康は自身で守ることが必
しゃちょーの農薬不使用「梅漬けとゆかり」「梅酢」
梅漬け150g+ゆかり約15g 698円
梅酢200g 298円
和歌山・森口さんの農薬不使用南高梅、
深層海水の天日塩「塩田」、茨城・斎藤
さんの農薬不使用赤紫蘇だけを原料とし
有機芋使用の焼酎「天地水楽」で殺菌
しました。 完熟梅の甘さと旨みがあり
色合いも美しく紫蘇が爽やかに薫ります。
耐塩性、耐酸性のチャック付きのビニール
袋入りで安心で、便利です。
晴屋周辺は交通量が多く、梅を干す環境
ではありません。
梅漬けとしてお届けしますが、パックのまま
干すこともできます。
品質、美味しさ、美しさ、価格の安さも自慢
です。






